| ポカポカフェア詳細はコチラ>> 安全設計。輻射式ヒーター 蓄熱性に優れたマイカ(雲母)の特性を活用したヒーター。人工的に生成したマイカ粒子を使用したパネルが、遠赤外線効果で部屋をまんべんなく暖めます。 パネルの表面温度は70℃〜90℃。瞬間的触れても火傷の心配がなく、カーテンなどがかぶさると自動的に電源が切れる安全設計です。燃料式や温風式とは違い、部屋の空気を汚さず、乾燥による不快感もすくないので寝室などに最適です。 ■商品番号■94047 マイカサーミックヒーター サイズ 幅52×奥行25×高さ65cm 重量 6.1kg 定格電力 AC100V(50/60Hz) 消費電力 1300W 電力切替 強1300/中800/弱500W 適用畳数 6〜9畳 コード長 1.9m 保証期間 1年間 製造国 中国 備考 温度過昇防止装置付き(110℃で作動)、転倒時電源遮断装置付き、キャスター付属(お客様取付) マイカ(雲母)で暖かく軽量。 灯油が高いこの冬に快適電気ヒーター 火成岩などに含まれる天然鉱物で、大変優れた特性を持つマイカ(雲母)を使用した放熱板を、電気ヒーターで加熱し、その輻射熱と暖かい空気の自然対流で室内を暖める、安全かつクリーンな電気式暖房器具「マイカサーミックヒーター」です。パネルをV字型にしたことで放射面積を広く、放熱範囲を広げ、より早く効率的に室内を暖めることに成功しています。わかりやすくシンプルな操作パネルや約6kgの軽量設計も魅力です。 マイカ(雲母)は耐火性、電気絶縁性、蓄熱性に大変優れた天然鉱物です。その特性を活かし、マイカの粒子は主に塗料物性向上剤、色材、化粧品や、アイロンやトースターなどの電熱線などに使われてきました。このマイカサーミックヒーターは人工的に生成したマイカ粒子を薄いパネル状にして、間に発熱体としてニッケル合板をサンドイッチしたものです。 マイカセラミック素材はニッケル合板から放たれる熱を確実に吸収してそれを大量の遠赤外線を放つ熱に変えます。均一に放出される4〜20ミクロン波長の遠赤外線は、すばやく皮下組織に浸透し、新陳代謝・血行を促進し、体を芯から温めます。 厚さが数ミリと薄いので熱容量が小さいため、高速昇降温が可能。スイッチを入れてから約1分でマイカ板は熱くなります。 面状発熱体のためシーズヒーターに比べ放射体表面が均一に発熱するのでムラ無く室内を暖め、均一な温度分布が得られます。 面状発熱体のため、被加熱面に対する接触面積が大きく、使用するエネルギーのほとんどを熱に変える。発熱体であるニッケル合板をマイカ板がしっかり挟んで密封されているので熱を理想的にマイカ板に伝える。 オイルヒーターと同じ輻射式暖房ですので無音、無臭で過度の乾燥もありません。埃が舞ったり空気を汚したりしないので換気の必要もありません。 |